子どもでも理解できそうだぞ。「まんがでわかるセブンイレブンの経営学」

スーパーマーケット 教育

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先日、子供が地域のお仕事体験ができるイベントに参加。

実際のセブンイレブンでお仕事をしてきました。

その時のお話とそのころ読んだ本を紹介。

お仕事体験のお話

2時間ほどのお仕事体験。

いきなり制服に着替えて品出し。

せっせとパンをきれいに並べてた。

この時点で親は帰ったので後で何をしたか聞いてみると。

そのあとは別のものの品出し。
レジもさせてくれたらしい。

今、セブンイレブンのレジは商品をバーコードで読んで、お客さんが機械にお金を入れて支払うシステム。
おつり間違えもないから子供にもさせてくれたのかも。

その時の会話

子「その時に見た目でだいたいの年齢考えて押すんやで。」

親「なんでやと思う?」

子「子供が買ったらあかんもんがあるから?」

前にスーバーでうちの子みりん買えなかったからか!

親「んーちょっと違うな。どんなんをどんな人が買ってるか調査してるんかな。」

と、小学生にはピンとこないみたいだった。

短い時間だったけどほんとのお店でお手伝いできたのはとても貴重な経験だった。
家ではあまりお手伝いしないけど、お店ではまじめに働いていたみたい。

子どもにお仕事をしてもらうのだからお店(会社)の方もかなり大変だったとはず。
感謝しかない。

このイベントでは接客のお仕事が多かった。
いろんな業種のお仕事できればもっと面白いな。

セブンイレブンのことがわかる本(マンガ)

そのころ、この体験を機にセブンイレブンに興味を持った私は

たまたま一冊の本を手にした。

「まんがでわかるセブンーイレブンの16歳からの経営学」

たかがバイトと思うなかれ。

セブンイレブンではバイトに作業のみをさせるのではなく「やりがい」を感じてもらうため難しくても自分で考えて答えを出す仕事も任されるらしい。

ということから始まって、いろいろなことに問題意識をもってお仕事をすることなど、これからの社会でコミュニケーションをとっていく上でのヒントもあり。

とても面白く読ませてもらった。

この漫画ではよくある通信教育のDMについている漫画のようにとても簡単に成長できるように描かれているが、実際はそんなにできることはないだろう。

ただ、セブンイレブンの姿勢がよくわかる本だった。

鈴木敏文さんの経営思想に触れられた。
さすが経営者の考えはカッコいい。
子育てに活かせることはないかな。と思いながら読んでた。

まとめ

最近、「まんがでわかる」シリーズが多い気がする。

私のように、難しいことがわからなくても時間がなくても

簡単にまとめられているし、サクッと読めるのでありがたい。

漫画なので子どもも手に取ってみてほしいな。

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