九九はあまり得意ではないわが子に九九と一緒に覚えさせたもの(算数)

算数 数字 教育

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兄弟がいる場合、上の子に九九を覚えさせているときに、下の子のほうが先に覚える。
これは兄弟あるある。です。
しかし、うちでは上の子が九九を勝手に覚えてしまったので下は下で覚える羽目に。

九九はここから覚える

私自身

1×1=1
2×2=4
3×3=9
4×4=16
5×5=25
6×6=36
7×7=49
8×8=64
9×9=81

が好きだったので下の子と歩いているときにこればっかり問題に出してました。
これだけはしっかり答えられるようにさせました。
この答えの数字が素敵ではないですか?
9なんて3×3しかなんですよ。
25も5×5しかなんですよ。
特に7×7の49とかかっこいいです。
変ですか?
上の9個はしっかり覚えさせました。


九九を順番に言うのが好きではなかったので、順番にしっかり言えなくてもあまり気にしませんでした。
「九九なんて半分覚えたら全部覚えたも同然」
「2の段から5の段まで覚えられたらほどんどOK」
と、かるく考えています。

九九を覚えるために最近は歌もあるみたいですがそれも順番になっているので子供には聞かせていません。
うちの子は順番だと頭の中で一回一回足しているようでした。

それよりどれを出されてもさっと答えてほしくて順番関係なく問題出していました。
「何回か言っていればいつか覚えるだろう」と思っていたのです。

なかなか苦手なようで今でもたまに間違います。そして早くはないです。

プラスアルファで覚えた

普通の九九ばかりではつまらないので

11×11=121
12×12=144
13×13=169
14×14=196
15×15=225
16×16=256
17×17=289
18×18=324
19×19=361
25×25=625

これも一緒に覚えました。
二乗の掛け算の追加。
親も一緒に覚えないと
「正解!」
と言えないので何とか頑張って覚えました。


11×11と12×12は計算してなんとなくわかる。
13×13と14×14の答えは9と6を逆にしただけ。
15×15と25×25の答えは25がついてる。
17×17と18×18と19×19は4×一の位で百の位と十の位を作れる。
と自分なりに覚えるコツを考えて覚えていったのですが、
16×16がなんともかんともいまだに微妙に覚えられません。

ですが、子供の記憶力はすごいですね。
学校の宿題で「九九をどの段でもいいので言ってきなさい。」
の宿題の時に最後にこれも追加して言わせていたら、なんとなく覚えてしまいました。
計算しているわけでなく暗記ですが。
なぜか、うちの子は九九よりこちらのほうがスラスラ言えてる。

九九以外にこれも

1000×1=1000
 500×2=1000
 250×4=1000
 125×8=1000

これも簡単で覚えやすいみたい。
これを問題にだしたとき、子供が
「あっ半分になってるやん」
って気づきました。
書けられる数が半分になっていっていて書ける数が倍になっていることを自分で発見したみたいです。
どんなことでも自分で気づいてくれるのはうれしいです。

机に座って計算ドリルをするとこんなに答えてくれません。
そこで、一緒に歩いているときや寝る前などにクイズを出すようにかるく問題を出しました。
すると、はじめは表を見ながら、何回かのちに覚えていってくれるようになりました。

書くのが苦手なわが子には書くことはさせず、常に口頭。
基本、楽しく楽しく、苦痛にならないように気を付けています。
数嫌いにさせないよう親の努力は続きます。

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