読書家の本の読み方6選を真似てみる。

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読書家の本の読み方を真似してみました。

「読書家の方の本の読み方とはどんな読み方?」
「真似して読んでみたらたくさん読める?」
「忙しい主婦でもマネできる?」

そんな疑問に答えます。

読書家になりたい。

私は昔から本を全く読まないまま主婦になってしまいました。
「子どもには読書する子になってほしい。」
といいつつ、自分は本嫌い。
これでは全く見本にならない。
そこで読書家の方の意見を参考にいくつか真似してみました。

読書家の本の読み方。

読書家がお勧めしている読み方です。
いろいろな本やブログでよく言われていることです。


目的をもって読む。
・途中で気分がのらなくなったらいったん閉じる
・いつでも読みかけの本を何冊かおいておき、気分で読む。
・なるべくテレビを消して読書の時間を確保する。
出掛ける時は必ず本持参。電車、人を待ってるときに読む。
拾い読み大いにあり。一行でも自分にとっていいことが書いてあれば充分。

マネできるものをまねてみた。

目的をもって読む。拾い読みをする。

チャレンジした本は

「難関校に合格する人の共通点」繁田和貴+和田秀樹

これを手にしたときは子供の中学受験を真剣に考えていた時期。
その後、子供が受験しないといいだし、
「必要ないか。」
になってしまった一冊。

せっかくなので読んでみる。

目次に目を通す。

難関校に合格する人の共通点がかいてある。
パラパラとみて親として何をしたほうがいいのかだけを読む

要領よく勉強するための極意、
知識と記憶力を高める極意、
科目別「勉強の極意」
合格を引き寄せる極意、
成果を安定させる習慣術、
本番での対策、
少し読んでみる。なるほどと納得することもあるのだが、
この部分は勉強する本人が読まないと親が読んでも意味ないことに気づき飛ばす

合格させるサポート体制
受験しないと決めた今となっては必要ない項目。
パラパラと眺める程度

「合格する子供になるように親として何ができるかな。」
目的をはっきりさせながら見たので読むところを選ぶことができた。
読まなくていいところをバッサリ切り捨てた。

気分がのらないと読むのをやめる。

なぜか分からないが何回読もうとしても睡魔が襲ってきて10ページも読めない本もある。
そんな時は一旦横によけておくか眠れないときに読むようにおいとく。

やめる。というより別の本を読んじゃう。

出掛ける時はいつも本持参。

病院での待ち時間はかなり長い。
必ず、持参します。
電車で3駅くらいでも持っていきます。
たまに小説など集中しすぎて降り忘れてしまうので注意が必要です。

いつでも読みかけの本を置いている。

図書館に頻繁に通っているのでいつも何かしらの本が読みかけでリビングにおいてある。
読みたくなったら読む感じ。
返す前に、読んでる時が多い

読書の時間を確保する。

なるべくテレビはつけないようにしてる。
見たいときはビデオにとってこちらのいい時間にみるようにしている。

まとめ

少しずつ、本嫌いがなくなってきました。
いまだに読むスピードは子供より遅いですが。

忙しい主婦にとってつまみ食い読みはとても助かります。
これでどんどん読んでいけます。
育児本などは今知りたい年齢の今知りたい悩みについて書いてあるところを拾って読んでます。
学生が自由研究などするのに調べたいことの本を何冊か、いる部分だけ読んでピックアップする感じですね。

忙しい主婦は思いっきりたまった時間が取れないので拾い読み作戦は合ってます。


とはいえ子供が小学校にあがり手が離れていくと軽い小説なども読めるようになってきました。
自分が気に入った作家さん今度映画やドラマになる作品から読んでいます。
映像もあとで見て2倍楽しめますし。
非日常を感じることができて、楽しいです。
今の日常を幸せに感じます。

大人になって本の楽しみを知りました。
遅いけど。


子どもが学校行っている間の時間を〈家でテレビ〉ではなく〈カフェで読書〉する時間にすると、とても贅沢だと思いませんか?
大きな買い物をすることも贅沢ですが、「読書の時間を確保する。」これならできそうな贅沢じゃないですか?

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