折り紙って折って作品作るだけじゃなくて問題にもなるよ。

折り紙 教育
TakenによるPixabayからの画像

中学受験を考えるかもしれないお子さんは算数嫌いではかなり不利です。
できれば算数得意。嫌いじゃないぐらいにはしておかないと大変です。

そこで、今回は図形嫌いにならないような話

折り紙って手先が器用になるし、幼稚園の時はやってほしい。と思ってました。

それ以外にもこんな使い方があるなんて。と感心しました。

中学受験を考えるお子さんでも低学年の時からしっかり算数の問題集を解く必要はないと思います。

こんな軽い遊び感覚でいいんじゃないかな。と。

中学受験を考える子の低学年の過ごし方の一つとして紹介します。

折り紙って折って作品作るだけじゃなくて問題にもなるよ。

幼稚園の時、折り紙を折ることが好きだった子はきっと多いはず。

うちの子も小学生になったくらいでやっと折り紙を折ることが好きになりました。
何か作品を作るよりもなぜか同じ図形をたくさん作ってくす玉のような球を作るのが好きです。
大量に作り、旦那に「老人ホームのようになっとる。」と言われています。失礼な。

そんなうちの子に面白そうな本を見つけたので子供と一緒にしてみました。

折り紙を使うと答えが出るようになってます。
本の表紙には「答えをみても、頭がよくなる!」と書いてあり、確かに折り紙を折ることでいろいろひらめくようになってます。

どんな問題?

最初は形や大きさの問題。

次に折り紙を折りながら掛け算のイメージを作り。

そのあとは分数の掛け算のイメージを作り。

切りえ問題では問題を解く感覚ではなく親と一緒に作ってみる。

最後に角度の問題が出てくるが三角定規レベル。
低学年でも直角の90度と三角形の内角の和が180度であることが分かればなんとなく理解できる。

できれば三角形の内角が180度であることもイメージで教えたいけど、それは、難しい。

子供とやってみて

子ども一人だとなかなかとっときにくいかもしれません。

うちは親も一緒にやってみました。

折ったり、切ったりで、答えが出るので裏の答えは「ほら、同じだね。」と確認する程度。

めちゃくちゃ考えてわからないわ~。
なんてことにはなりません。

まとめ

算数はイメージができるかできないかがすごく大切です。

折り紙を使うことによって簡単に【この大きさとこの大きさが同じ】や【この角度とこの角度が同じ】がわかります。

小学高学年になると

図形=算数の問題。

算数嫌いだと算数の問題集が嫌。

算数の問題集が嫌なので図形が嫌。

負のループです。

でも低学年の頃から折り紙に触れていれば図形は遊び感覚でしかない。

これは小学校全学年用なので図形の苦手な高学年のお子さんには一度見てほしい本です。
低学年なら親子さんで一緒に楽しく問題を解いてみましょう。
親御さんと一緒にするものは何でも楽しいはず。

図形=楽しい
と感じてくれる子がたくさんできるといいな。

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