子供に対する伝え方って大切。

以前、うちの子、親の言葉が届かなく困ってタイプ別に声掛け方が違うからその子に合った方法をとればいい。
ってことを読んだんですが、その本は子供用ではなかったんですね。

是非、子供に特化しているものが欲しい。
と思って探したら、その方が書いている「子供への伝え方」の本がありました。

性格3タイプ別の声がけで自己肯定感が高くなるわが子がやる気になる伝え方。

実際に試してみた。

もう、この方法に頼るしかない。

孫子の兵法

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」

のごとく自分と子どものタイプのみ熟読。

特に

学校の宿題をなかなかやらない。
の項目

ずっとNGの方ばかり言っていました。

うちの子のOKは

最初だけ、一緒にやろうか?

なんと?

説明読んでも確かに親と一緒にいろいろしたがるわが子。
自立させるために自分でしなさい。と言っていましたが実は逆効果?
これを知ってから「一緒に」を心掛けるようにしました。

声かけも
「宿題一緒にしようか」
なかなか、動かないわが子ではありますが、一人でする時より文句を言わなく机に向かうかな。くらいにはなった。

一人でするように言っていた時は、それはそれは不機嫌。
何か注意しようと思うものなら絶賛反抗期真っ最中になるのでした。

しかし、いざ、してみると、塾の問題なんか小学生といえどもなかなか難しい。
ごめん。算数の問題を二三問解こうとして寝てしまうママ。

一緒にできない。

そのうえ、家事などがあって時間をとれないときに一緒に机に向かわなければいけないのは少しきつい。

そのほかにはテストでよい成績をとった時のほめ方NGとOKバージョン
お手伝いをしてほしいや部屋を片付けてほしい時の声のかけ方NGとOKバージョンなど。
上の子とタイプが違うにも関わらず、同じように声をかけていた。
NGバージョンだった。(´;ω;`)ウッ…

ただ、これを読んで、「あーあの伝え方では嫌だったんだ。だから何も動いてくれなかったんだ。」
そう思うとちょっと心が軽くなった。

まとめ

ここではビースが一つになっているため3タイプに分けられている。
3タイプ別の伝え方を具体的な例をあげてくれているので大変わかりやすい。
できるかできないかではなく、子育ては何でも試してみる。
それができる本でした。

ダメなら別の方法を試す。

子育てはこれが正解ってないです。

少しずつ自分の子供用にアレンジしていくものです。

まだまだ、この例以外の状況の時の対処の仕方もほしいくらい。

稲場さんのセミナー受けてみようかな。

自己肯定感アップ!我が子に合った「ほめ方」がわかる!
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