【正直不動産】子育てに一切関係ない今はまってる不動産マンガです。

家の鍵 読んだ本

こんにちは。

大人になってからマンガをたくさん読むようになったアラフィフゆりです。

今回は、子育てに一個も関係ないマンガのおはなしです。

私が今、はまっているマンガ。

それは

正直不動産

不動産業界がいろいろわかって面白いわ。
ではなく、
人間模様が面白くてはまってしまいました。

どんなマンガ?

今までこの辺りまでの手法、ギリギリOKだろうってとこらへんでの営業をし、好成績を出してていた敏腕営業マンである主人公がある日全く嘘がつけなくなってしまうお話

不動産営業を嘘つきながらしていた。ってことはなくても、なるべく良くない話は出さないように、なんとなくいい話ばかりして営業成績を上げていた。

それができない。

困る。困る。

でも正直に話してしまう。
そりゃ、うまい話をしてくれる他の会社にお客さんが流れるわけですよ。

そして、そんなうまい話があるわけもなくお客さんがありゃりゃみたいなことになって

主人公に泣きついてくる。

そんな時主人公はどうする?

それは回によりそれぞれです。

水戸黄門のように解決できることもあれば、この辺で妥協しましょうね。に、なってお客さんを助けられないこともあります。

それがまたリアル感出していい。

見どころ

どれもこれもリアルな人間の欲、見栄などがよく表れているんですよ。

そこがまたいい。

営業のおはなしだけあって人間の心理をついてくることも書かれてあり勉強にもなる。

そしてもちろん、不動産の軽い知識も入ってきます。

家を買うにも借りるにも貸すにもそして所有しているだけでも知識は欲しいところ。

同業者の方からするとマンガだね。ってなるらしいですが。
初心者にはこれぐらいで十分です。

ペアローンや旗竿地などの単語は普通の主婦してたらなかなか聞きませんよ。
そんな単語。

個性的なキャラクター

言いたくないことまでいってしまう主人公
「あー今回も言っちまう~ん~しょうがない」
ってなるとこもいい。

受け入れたくないけど、受け入れてその中で自分のできることを精一杯やっているんだよね。
くさらず、受け入れるってなかなかできない。えらい。

そんな中ほのぼのとした雰囲気の女性の若い同僚がまた、一生懸命で少し不器用で、おばちゃん応援したくなっちゃう。頑張れ。

社長の男気あるのに前面に出さないさりげなさ。カッコイイ。

主人公の周りの人たちも個性的な面々。
正直な主人公の味方が増えっていっちゃうのも気持ちがいい。

まとめ

営業の方のおはなし聞いてるとデメリット言うと離れていきそうだからか、いいことばっかりしか言わないことが多い気がする。

そんな中、包み隠さず話してくれると

「信頼できるんじゃない?この人?」

高くてもこの人から買いたいって思われるんだろうな。
こんな時代でも何かを買う時、人ありき。なんかな。

不動産業界を取材してマンガ書いてると最後に書かれてました。

お話の現実度合いが半分くらいだとしても。

これ、大人の知的好奇心を満たしてくれる面白いマンガですよ。

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