【こども本の森 中之島】に行ってきました。マンガずきの母の感想

こども本の森壁よこ お出掛け

「今年できたこども本の森中之島行きたいけど予約がいっぱいでなかなかいけない。」
「館内はどんな感じなんだろう。行った人の感想聞きたいな。」
「一人何冊まで借りれるの?」

にお答えします。

【こども本の森 中之島】に行ってきました。

この図書館は借りて持って帰ることはできません。
ただ、中之島公園内であれば一冊持ち出して読むことができます。

希望する時は係の人に言ってくださいね。

それぞれ見ていきます。

なかなかとれない予約

どうやったか

結論
たまたま見た予約の画面。翌日の平日の空きが一人だけだけど出てた!

以前からとても気になっていた中ノ島子ども図書館に行ってきました。
ここは現在予約制になって一日、4つの時間帯にわかられています。
一回当たり50人しか入れません。
そのため、なかなか予約できない図書館なんです。
私も過去3回ほど10時にパソコンの前でスタンバイするも、全然つながらず、40分を経過するくらいにつながったと思ったら全部✖という悲しい結果が続いてました。

そんな私がなぜ行くことができたか!?
なんとふっと見たときキャンセルの空きがたまたま出てたんです

予約できるのは1日か15日の10時。
「そんなん仕事よ。無理よ。」と諦めないで。
9月15日予約分から75人に枠が増えました
キャンセルの空きもちょくちょく出るかもしれません。
こまめにチェック!

到着

京阪なにわ橋駅3番出口を出てすぐのところにあります。
大阪市立東洋陶磁美術館の隣になります。
電車でも便利ですが自転車で行ってもなにわ橋駅にとめることができました。12時間150円です。
平日は結構いっぱいでした。

予約時間前になると受付します。
前日送られてくるメールを見せればOKです。
熱を測られ大丈夫なら腕にまく紙テープをくれます。
それをしてさあ館内に入ります。

館内

子ども本の森壁
壁一面、本・本・本

イメージよりこじんまりしてました。
壁一面の本棚は、みててワクワクします。
表紙がこちらを向いている本が多く興味をそそられます。

平日の昼間はとても小さなお子さんが来ています。
係の人が絵本を読んであげてとてもほのぼのしていました
係の方は皆さん、優しく皆さんと接していました。

陳列

こども本の森は一言でいうと

子供向けの図書館のようでもあり、ちょっとこだわっている中規模本屋さんのようでもあり、隣の本好きのお兄ちゃんお姉ちゃんの本棚でもある感じです。

(一言、長!)

選書

「本棚を編集」するブックディレクターであり、BACH(バッハ)代表である 幅 允孝さんが選書をされております。
いろいろな施設で本の選書を行い人が本と触れ合える環境づくりを行っている方です。

こども本の森 中之島では、さまざまなジャンルの本を12のテーマにわけて並べています。
子どもたちの日常生活や好奇心に寄り添うよう、独自に編まれたテーマになっています。
そして、それぞれの12のテーマをもっと細かく分けているのです。

少し、紹介

例えば、食べるなら
日本料理・おこめ・お弁当・食材いろいろ
その中の日本料理の中に発酵文化の棚があったりします。
そこに「もやしもん」を見つけました。
「もやしもん」とは細菌が見えてしまう少年の漫画物語です。なかなか面白いです。ここで見るとは!

次にきれいなものの中に
鉱物・算数などがあり、
算数コーナーに「ひとつぶのおこめ」や「フィボナッチ・自然の中にかくれた数を見つけた人」があるのは想定内。
その間に「はじめアルゴリズム」と、漫画を置いてます。隣のお兄ちゃんの本棚のようです。

動物の生態の棚には
「もうおきるかな?」0・1・2えほんとならんで「天地創造デザイン部」の漫画。

命の現場の棚には「神様のカルテ」に並んで「銀の匙」とまたまたマンガ。

どんな本があるのか眺めているだけで楽しかったです。 

まとめ

私には選書・陳列が興味深かったです。
「ここにこの本くるの?」

子供たちに本を身近に感じてもらい、読書を心の栄養にしてほしい。と思ってます。
そのきっかけにはとてもいい図書館です。

安藤さんに感謝です。

本屋好きなら一度覗いてみると大人でも楽しいです。

今度は子供を連れて行ってどんな反応するかみたいな。
 

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