東大寺学園の学園祭に行った!学校・生徒たちの印象【2019】

学校 お出掛け
200 DegreesによるPixabayからの画像

もうすぐ東大寺中学の学園祭です。

が、今年はコロナの影響で在校生のみになっております。

今年も息子を連れて行こうと思っていたのに残念です。

うちのように文化祭に行こうとしていた方に昨年行った印象などを記録していきます。

2019年9月8日東大寺中学の学園祭へ

その日はなんとなく行こうかと軽い気持ちで息子を誘っていったので電車を乗り継ぎするところを間違えて戻ったり、途中でおなかが空いてパンを買ったり。
長かった。
なんとついたのは昼すぎでした。

高の原の駅から学校までバスが出ていました。

歩けるとは聞いていましたが時間も遅くなってしまい、バスで学校へ向かいました。
結構人がいて息子が奥のほうの空いてる席を見つけ座りました。

車なので遠回りなのか、結構距離がある。と、
それに山のほうに向かってるぞ。と感じました。

到着。

広々とした学園に大きく広がる青い空、自然の中にきた!

すがすがしい空気が流れている感じ。

ついてからの楽しみは外の出し物です。
うちは射的にはまり何回か並んでました。
そこではお兄ちゃんたちは優しくうちの子に声をかけてくれてました。
的のペットボトルを倒せてご機嫌。

模擬店で軽く食事をとった後、中へ見学に。

体験授業も受けましたが、低学年だったのであまり無反応。

私が是非行きたかったところは折り紙研究部。


紙からこんな立体のものができるなんてなんて器用なんだろう。と感心。
うちの子も折り紙が好きで折ってるけど同じものをいっぱい折ってくす玉のようなものを作っている。

それはそれでなかなかうまくできてるね。と思うけど。
今年も見たかったな。残念。

こんな感じの難しいやつがいっぱい。

すぐに終わりの時間になり飲み物を求め食堂へ。
きれいな食堂発見。
ここでお昼を食べればよかった。

帰りはバスにたくさんの人が並んでいたので歩いて駅にむかうことにしました。
下り坂になっていたので少しは楽だったけど距離は結構ありました。

学校へ登校する時は上り坂。
「暑い夏は子供たち大変だろうな。
体力つくわ。」など思いながら歩いておりました。

そういえばイベントに行ったときに東大寺の先生から聞いたことがあります。
「灘は、町中にあるからそんなに汗をかかないかもしれないので長ズボン、うちは学校まで来るとき、暑すぎて大変だから半ズボンOKにしている」と。
どちらも私服の学校ですがそんな違いがあったなんて面白かったです。
「確かに!半ズボンにしてあげて。」
と歩きながら思いました。

実際に生徒たちと接し思ったことは

真面目そうなカリカリした感じはなく、普通のお兄ちゃんな感じ。

うちの子は週5から週6を公園行って遊んでるけど、その時一緒にあそんでくれそうな普通の楽しいお兄ちゃんでした。

そしてみんな楽しそう。

のびのびとした場所で元気いっぱい楽しんでいるようでした。

文化祭は肌で学校を感じられるチャンス。

これを機会にこんな学校行きたいと思ってほしいと思って連れていきましたが、さてうちの子覚えているのでしょうか?

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