今時の資格勉強はスマホと隙間

仕事してる人 生活

始まりました。元カレの遺言状。
これって「このミステリーがすごい! の大賞」だったんですね。

ミーハーなのでこの翌年のミステリーがすごいも調べてみました。

2022年は南原詠さんの「特許やぶりの⼥王 弁理⼠・大鳳おおとり未来みらい」

弁護士の話の次は弁理士。
なんと、面白そう。
女性が活躍する小説どんどん出てきてほしいです。

うちの子も手に職つけてほしい。
でも弁理士って何する仕事?
調べてみました。

世の中には、いろんな士がつく仕事がある。
簡単に表現すると

弁護士 → 裁判をするときにお世話になる先生
税理士 → 税金を納める計算をするときにお世話になる先生
司法書士→ 家を買ったとき登記してくれる先生
建築士 → 家を設計してくれる人

で、弁理士って何?

弁理士とは

弁理士は〝知的財産に関する専門家〟です。

日本弁理士会のホームページより

簡単に言ってしまうと自分で考えた作品やアイディアの権利を守るため奮闘してくれる先生。

試験に受かるとなれる

合格するには私は独学が一番。
しかし、まったくわからないときは学校に通うのもありだと思っている。
私が初めに簿記を習ったのも手っ取り早く短期間の学校に通った。
その後、税理士の勉強を始めよう通ったのも学校だ。
簿記の時は仕事終わり。
税理士の時は仕事を辞めてお昼に学校に通って勉強してた。

でも仕事をしながらだったらなかなかできない。
そんな時の強い見方を見つけた。
最近玉木宏さんのCMで見かけたことがある人もいるかな。
スタンディングって会社。

10年で30講座を展開する学校。
中小企業診断士から始まり
宅建士、
司法書士、
社会保険労務士、
行政書士、
税理士
など士を目指す講座から
簿記や
TOEICなど知識をレベルアップするものまで。

なんと、有料会員累計14万人。
会員数は毎年増えてる。

右肩上がり?

スタンディングとは

なんと、今時っぽい勉強の方法。
隙間時間とスマホをうまく使って勉強していく方法だ。

何しろ安い。

大手の学校に通うとすると  440,000円 割引使って374,000円

スタンディング(基礎、短答、論文コース)         79,800円

圧倒的な安さ。

働きながら、もう一つ何かを勉強したいな。とできる範囲ではないか?

勉強の仕方

インプットをたくさんする

学習時間を短くして何度も復習

試験に出るところを重点的に学習

過去問を熟読

練習あるのみ

隙間時間を学習に充てる。

最後まで頑張る。

なんと、弁理士試験は論文ってのがある。
なれないとなんかわからないって戸惑うだろう。

全くの独学だと難しそう。

どんな人がなる?

理系が多い。

資料を読み解く力だけでなく権利や発明のことを知るためその製品の専門的な知識も勉強しなけらばならない。
コツコツとまじめに納得いくまで調べたり、届け出を出すために資料を作ったりとなかなか簡単な仕事ではない。
地味な仕事かもしれない。
地道に取り組むことができる人が向いている。

まとめ

コロナで、社会、経済が変わりみんな不安になっている。

そんな時、自分に投資するのが一番。

読書でも、副業でも、英語や資格を取るための勉強でも。

何か行動を起こしてみよう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
生活
ゆりをフォローする
子育てぽーと

コメント

タイトルとURLをコピーしました